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  <title>ヨモマガ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
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  <description>重賞を中心とした競馬予想。ラップ理論・調教解析を中心とした予想を展開しています。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 11 Jul 2016 20:19:30 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ブログ移行します！</title>
    <description>
    <![CDATA[夏競馬より心機一転<br />
ブログを引っ越し致します。<br />
yomouma.hatenablog.com]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 11 Jul 2016 20:19:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ラジオNIKKEI賞 追い切り調教評価</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>セーヴィント 木村 ディープインパクト</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
87.4-70.7-54.8-40.4-12.7<br />
<br />
三頭併せの内です。馬なりで終いを強く追う形も、中の馬の脚色良く抜くことができない。被っているため馬体も見ることができません。<br />
<br />
<br />
<strong>キングハート 星野 オレハマッテルゼ</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
68.6-52.2-39.0-13.1<br />
<br />
三頭併せの外。追われてスッと伸びる操縦性の高さは確認出来ます。前駆も力強く状態としては良さそうです。ただまだ幼さ残る馬体でもあり、頭も高い。もう少しまとまってくると良いと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>アップウォーク 中川 ペーカバド</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
68.5-53.0-38.3-13.1<br />
<br />
並走で差し切るものの行きたがる面があり、騎手とリンクせず。抑え込んでるあたり、既に出来上がっていることを示唆している。連勝中での出走ですので高い位置で状態をキープしているのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ジョルジュサンク 鮫島 ヴィクトワールピサ</strong><br />
<br />
栗東CW重<br />
81.8-66.5-52.0-38.0-12.5<br />
<br />
少し重いですかね。ムチを入れても伸びません。追い切りで悪く見せるタイプでもない上にここの舞台でズブいのはマイナス材料です。<br />
<br />
<br />
<strong>ストーミーシー 斎藤 アドマイヤムーン</strong><br />
<br />
美浦坂路稍重<br />
54.0-39.6-25.7-12.1<br />
<br />
馬体◯<br />
馬なりでも弾けれたのがNTZ好走時で、今回も同じような追い切りを消化しており状態は良さそうです。この馬も幼いところを残しているので成長に期待です。<br />
<br />
<br />
<strong>ダイワドレッサー 鹿戸 ネオユニ</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
71.5-54.9-40.0-12.9<br />
<br />
鹿戸厩舎は追い切りが読めない厩舎の一つですw<br />
今回は美浦コース追いで3頭併せの真ん中。フェアリーステークス時と同じ内容ですが、その時は2着好走。過去比較でいくと好走パターンではあります。動き自体はあまり推せる点がないもののその点も含めて難しい厩舎です。<br />
<br />
<br />
<strong>ミライヘノツバサ 伊藤 ドリジャニ</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
69.0-53.8-40.1-13.2<br />
<br />
単走です。少し緩さがある感じ。<br />
<br />
<br />
<strong>トモトモリバー 本間 ブラックタイド</strong><br />
<br />
美浦南P良<br />
55.0-39.2-11.8<br />
<br />
ポリで3頭併せの最内。ムチも入れて強く追われています。スピードの面では申し分ないですね。可動域も広くスピード特化型。<br />
<br />
<br />
<strong>カープストリーマー 清水 ダイワメジャー</strong><br />
<br />
栗東CW重<br />
82.6-66.5-51.2-38.1-12.0<br />
<br />
三頭併せで外ですか。清水厩舎でこのパターンで、しかもしっかり追われるとなると、まだまだ良化の余地があるということです。実際に重そうなところもあり、休み明け叩いてからというイメージ。<br />
<br />
<br />
<strong>ナイトオブナイツ 池添 ハービンジャー</strong><br />
<br />
栗東CW重<br />
82.3-65.5-51.3-38.1-11.9<br />
<br />
単走です。馬なりでもしっかりタイムが出ています。能力は高そう。後から追ってきた馬に重なり馬体が確認出来ないのが残念です。継続騎乗で斤量も減っており、狙うタイミングは揃っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ミエノドリーマー 国枝 アドマイヤムーン</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
85.4-69.4-53.4-38.9-13.1<br />
<br />
馬体自体は仕上がっており、並走馬とも意識高くやりあえているあたりは好印象。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ロードヴァンドール 昆 ダイワメジャー</strong> <br />
<br />
栗東CW重<br />
84.1-68.2-53.4-39.5-11.8<br />
<br />
初めて目にしましたが、素晴らしいですね！単走で馬なりといった調整的な内容ですが、しっかり完成された馬体で近走の好走も頷ける。斤量ダウンもかなりの後押しです。<br />
<br />
<br />
<strong>ピックミータッチ 藤沢 ゼンノロブロイ</strong><br />
<br />
美浦坂路稍重<br />
54.7-39.1-25.2-12.4<br />
<br />
リズム良く並走ですが、もう少し強く追ってほしい印象です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>カネノイロ 佐藤 パイロ</strong><br />
<br />
美浦坂路稍重<br />
53.9-39.1-25.0-12.0<br />
<br />
リズム良い単走から終いはムチを入れられ伸びます。軸のバランスも良くしっかり駆け抜けています。<br />
<br />
<br />
<strong>アーバンキッド 斎藤 ハーツクライ</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
71.6-55.6-40.9-13.5<br />
<br />
前走NHKマイル時は並走で追う形の最終追い切りでしたが、今回は単走でリズム良くといった感じで出来キープでしょう。馬体は一番だと思うのでこの馬なりに万全の状態です。少し操縦性が弱いので福永配置はベストだと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>ブラックスピネル 音無 タニノギムレット</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
52.3-38.2-25.0-12.6<br />
<br />
馬なりですが前駆に力強さを感じる追い切りで、軸もブレなく完成度は高いです。状態も京都新聞杯との比較ではありますがそれ以上のデキです。馬体も申し分ない。前走武配置でしっかりここ目標に乗り込まれているのがわかります。<br />
<br />
<br />
《追い切り評価》<br />
◎<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
◯<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
▲ブラックスピネル<br />
<br />
追い切りは全体的には低い水準で、仕上がっていない馬も多数見受けられる内容でした。あとは適正値次第といったところでしょうが、上記の3頭はしっかり仕上げて勝負に来たなと感じる馬です。<br />
ブラックスピネルは人気に反しない状態で本気度も高いですが、伸びシロ、成長度合の部分で、より上の2頭のほうが魅力があるとして3番手評価の▲ですが、普通に勝ち負けできる素材です。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9B%E3%83%BC%E3%81%B7%E3%82%94%E3%82%94</link>
    <pubDate>Sat, 02 Jul 2016 05:00:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>CBC杯 最終追い切り評価</title>
    <description>
    <![CDATA[エイシンブルズアイ 野中 belgravia産駒<br />
<br />
栗東坂路重<br />
52.7-37.7-24.3-12.1<br />
<br />
仕上げて来た前走比で見ても遜色ない動きを見せています。単走で馬なりの内容ですが、追われずに自身の意識で進めるときが状態のいいときです。どの馬にも言える点ではありますが。近走の好走パターンの追い切りが今回も再現されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>サドンストーム 西浦 ストーミングホーム産駒</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
51.4-37.5-24.4-12.3<br />
<br />
単走で終いをムチで追われます。パワーの感じる前駆の使い方ですがまだ良化できる。あまり追い切りでは良く見えないタイプですが、3着だった去年くらいの状態での出走が期待できます。馬体も素晴らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>スノードラゴン 高木 アドマイヤコジーン産駒</strong><br />
<br />
美浦坂路稍重<br />
51.8-38.2-25.1-12.2<br />
<br />
割とここ最近の中では動きに重きを置いた最終追い切りとなりました。単走で終いを少し追われる内容で、少しバランスが悪いながらも反応はしています。ダートを使ったことが良い刺激になっていますね。それでもリズムよく首を使う追い切りが見たかったというのが本音です。<br />
<br />
<br />
<strong>ベルカント 角田 サクラバクシンオー産駒</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
49.9-35.9-23.7-12.3<br />
<br />
相当に速いタイムを出した訳ですが、個人的には評価し辛いタイミングです。終いをスッと伸ばすのが好調状態で、指示があったにせよ最後流したのは少しの変化を求めている状況で、ステップ的要素が強いように思えます。少なくとも過去の好走パターンから外れているのは確かです。武からのシフトもあまりポジティブではない。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>サクラアドニス 村山 サクラプレジデント産駒</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
54.4-39.4-25.5-12.8<br />
<br />
馬なりで単走です。ややパワフルさは見えるもののまだ重さはあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ジョディーズロマン 飯田 サムライハート</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
55.6-40.1-25.8-12.9<br />
<br />
芝2戦目ですね。完全なダート馬というよりも重めの芝のほうが向きそうです。追い切り自体は全体のバランス悪く推進力が弱いところがマイナスです。前走比較が出来ないのでわかりませんが、このタイプの追い切りはいつもこんな感じだろうし、特段追い切りだけで評価を下げるべき馬ではないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>シンデレラボーイ 矢作 マンハッタンカフェ産駒</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
51.6-37.2-24.3-12.3<br />
<br />
並走で馬なりから追われるとスッと反応し、バランスが悪いなりにも前駆を力強く蹴って推進力に変えています。意欲的ですし、川田配置で本気度も感じ取れる今回はしっかり評価したいタイミング。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>メイショウライナー 高橋 キングヘイロー産駒</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
55.1-39.0-25.1-12.6<br />
<br />
単走で馬なり。ゆったりしているところがあるので京都ベターなところはあると思いますが、脚元からパワーは感じ取ることができる。追えば伸びそうな雰囲気です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ラインスピリット 松永 スウェプトオーヴァーボード</strong><br />
<br />
栗東坂路重<br />
54.3-39.2-25.2-12.7<br />
<br />
かなり調整的な内容ですが、大きい騎手を背にしても跳べるような挙動があり状態は良いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ワキノブレイブ 清水 マイネルラヴ</strong><br />
<br />
美浦坂路重<br />
54.3-39.0-24.7-11.9<br />
<br />
ヨレてうまく騎手とリンクしてない状態から、追われるとギアを上げることができ、状態の良さが確認できます。タイムは良いですが過去比較で見るとコース追いでリズム良く走る姿が確認できたときがピークです。天候の関係かとは思いますが。それでも純粋に動きが良いので評価できるタイミング。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>レッドファルクス 尾関 スウェプトオーヴァーボード</strong><br />
<br />
美浦南W重<br />
55.7-40.1-12.9<br />
<br />
並走で前に1頭おいての追い切りです。自身の意思でスッと伸びてしっかり差し切る。動き自体に問題点は見当たらず柔らかく良化した状態で出走できそうです。馬体で満点評価ならしっかり推したいところですが、少し細く見えるのがマイナス。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ベルルミエール 高橋 スウェプトオーヴァーボード</strong><br />
<br />
栗東CW不良<br />
66.5-51-4-38.1-12.5<br />
<br />
並走ですが、終始前についていて少し行きたがる面を抑えるような内容です。リンクは出来てないですが推進力は感じる動きです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>追い切り評価</strong><br />
<br />
抜群の追い切りを見せた馬は見当たりませんでした。<br />
枠配置は外のほうが好走もできるコース設定です。<br />
<br />
◎シンデレラボーイ<br />
◯レッドファルクス<br />
▲エイシンブルズアイ<br />
△ベルカント<br />
<br />
しっかりここ目標で仕上げて来ており、追い切りも順調で評価できる点と、川田確保で外枠配置シンデレラボーイを1番手評価。<br />
レッドファルクスも同様です。<br />
追い切りだけならエイシンブルズアイが1番良く見えますが内枠嫌って3番手評価。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160701</link>
    <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 17:06:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>宝塚記念 2016</title>
    <description>
    <![CDATA[《ヨモマガ説明書》<br />
予想記事は随時公開するシステムで、1レースにつき1ページで公開し、1日数回更新することもあります。<br />
<br />
記載内容は以下の通り<br />
1.各馬の適正確認<br />
2.追い切りチェック<br />
3.展開予想<br />
4.結論<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">宝塚記念 2016</span><br />
<br />
一週前追い切り更新完了！<br />
最終更新中...<br />
<br />
<br />
<strong>アンビシャス 音無 ディープ産駒</strong><br />
<br />
前走、前々走と追い切り内容と結果が結びついていて、今が競走馬としてのピークに来ているアンビシャスです。<br />
前走から横典騎乗で、先行できるようにスタイルチェンジされている状態。大きくストライドをとって柔らかく走るアンビシャスにとって宝塚の適正値<br />
は高くない訳で、このスタイルチェンジがかなりプラスに働きそうです。ピークを迎えて精神的にも大人になれている今なら、懸念のあった折り合いも以前よりはマシになっているし、何より横典が久しぶりにG1奪取に向けて本気になっている感じに期待してしまう。天春を使わなかったことも先行意識を崩れさせない意味で良かったと思います。好走条件はあまり上がりがかかり過ぎないこと。<br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東坂路稍重<br />
51.2-38.0-25.1-12.9<br />
<br />
併走で馬なりから、徐々にギアを上げる動きです。跳べている挙動は感じ取れますが、まだもう1段階良いところまで持っていけると思います。来週に期待です。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東坂路重<br />
51.2-37.4-24.7-12.6<br />
<br />
しっかり良化してきました。坂路でここまで跳べる挙動を感じ取れる馬も珍しい。かなり高い状態で出走できそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>カレンミロティック 平田 ハーツ産駒</strong><br />
<br />
もともと阪神適正値の高い馬ですが、前走の内容も考えると京都の軽さが合ってきている印象です。去年の宝塚はポジション取りで苦労したので度外視できると思いますし、阪神大賞典も位置取りで積極的に行きすぎて直線でなだれ込むパターン持って行ってしまった。4角で先頭に持ち出してスピード値を競う形が理想で、このパターンをしっかり理解して実践できる騎手が良いので、その点で乗り替わりはマイナスです。<br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東CW稍重<br />
81.6-65.6-51.1-38.0-12.7<br />
<br />
珍しくCW追いです。併走ですが直線からはほぼ単走の形式。身体自体は加齢の影響を感じさせない造りですが、闘争心がちょっと薄い印象です。前走のダメージが残っている可能性がありますし、CW追いというのも気になります。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東坂路重<br />
52.8-37.9-24.5-12.2<br />
<br />
動き自体は非常にパワフルですが、今回のようなムチを入れて目一杯追われている追い切りは見たことがありません。先週も今週もいつもとは違うパターンですので、何らかの状態の変化が読み取れます。あまり仕上がってないことが予想されます。<br />
<br />
<br />
<strong>キタサンブラック 清水 ブラックタイド産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東CW稍重<br />
98.1-81.6-65.9-51.5-38.4-12.0<br />
<br />
馬なり調整です。この馬（厩舎）の場合、馬なりでしっかり仕上がっているサインですので、調子は天春時をキープ出来ています。身体つきも大丈夫。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東CW重<br />
97.8-81.6-66.7-52.7-38.4-12.2<br />
<br />
今週も馬なり調整です。状態面は高い位置で維持できたかと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>サトノクラウン 堀 Marju産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
美浦南W稍重<br />
68.2-53.2-37.6-12.6<br />
<br />
ドゥラメンテと並走で強く追われています。馬はある程度反応していますが、状態のピークはまだ先にありそうです。<br />
トップギアに入れるのに時間がかかるので、速い上がりが求められる展開だとキレ負けしてしまう。京都記念で見せたパフォーマンスからも重い馬場に適正があるタイプで、しっかり前駆にパワーを持っているので阪神適正は高い。状態が今ひとつに見えますので、しっかり今週造り上げてこれたらおもしろい存在です。<br />
<br />
最終追い切り<br />
美浦南W稍重<br />
68.5-53.5-39.0-12.5<br />
<br />
上がってきました。馬なりでしっかり動けることがこの馬のバロメーターです。申し分ない。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>シュヴァルグラン 友道 ハーツ産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東CW稍重<br />
84.7-68.8-53.9-39.4-12.3<br />
<br />
クラリティスカイと並走です。相手のほうが手応えもあり、この馬自身は反応は良くありません。追われている割にスッとギアの上がらない重さがある。本来であればここで強くやり、しっかり反応出来ているところを見て、今週馬なりというのが理想だったはず。<br />
阪神適正値は高い一頭。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東CW重<br />
82.2-67.0-52.0-38.0-12.3<br />
<br />
前走比較でいうと状態の上昇は見込めません。前走ピークで少し落ちているのが今回です。馬なりですが重さが抜けてません。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ドゥラメンテ 堀 キンカメ産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
美浦南W稍重<br />
67.4-52.6-37.1-12.4<br />
<br />
サトノクラウンと並走です。やや強く追われ、しっかり反応出来ています。ローテに難しさがありますが追い切りと馬体写真を見る感じでは、それ程影響はないかと思います。ここをしっかり獲りに行くという意思は感じ取れる。今週見てからにはなりますが、この状態だと普通に「いつものドゥラメンテ」で発走することになるでしょう。<br />
<br />
最終追い切り<br />
美浦南Ｗ稍重<br />
68.9-53.7-39.2-12.5<br />
<br />
うーん、良いですね〜w<br />
ホントに凱旋門獲る気があるのかと思わせるくらい引き続き状態が良いです。こうなってくると懸念材料が全く無い。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>トーホウジャッカル 谷 スペシャルウィーク産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東坂路稍重<br />
53.4-38.8-24.8-12.1<br />
<br />
少しバタバタするくらいの追い切り内容が調子の上昇を示すタイプで、今回はそれに近い状態まで上がっています。ただ天春のときも最終で覇気がなくなったように、今回はこの状態を維持できるかがポイントです。<br />
早めのロンスパからのコーナー加速型で、阪神の4角下り坂がフィットするタイプ。重い上がりを苦にしないのもあって阪神適正値は高いです。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東坂路重<br />
52.8-38.6-24.9-12.2<br />
<br />
今週も状態は良さそうです。久しぶりの万全状態で出走できそうですね。イチ競馬ファンとしてこの馬の復活には期待してしまうところがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>フェイムゲーム 宗像 ハーツ産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
美浦南W稍重<br />
85.9-69.4-53.5-39.1-12.7<br />
<br />
前走天春はあのポジションからでは届くわけもなくて、しかも4角に入っても順位を上げれないのであれば負けるべくして負けたレースであり、はっきり言うと騎乗ミス。<br />
距離は短縮になりますがゆったり走るタイプでもない上にパワー質を得意としますので今回の適正値は高い。<br />
追い切りの動きがそのまま結果にリンクするタイプで今回も引き続き動きは好調を維持しています。<br />
<br />
最終追い切り<br />
美浦南Ｗ稍重<br />
68.2-53.6-39.1-13.2<br />
<br />
やはりG1でもグランプリ戦となるとどの馬もしっかり仕上げてきますね。この馬もその内の一頭です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>マリアライト 久保田 ディープ産駒</strong><br />
<br />
軽い走りではあるので京都ベターではあると思いますが、牝馬らしからぬ筋肉質な馬体で長いピーク状態を迎えており少し適正から外れた舞台でも好走できているイメージです。<br />
一週前も引き続き素晴らしい馬体です。<br />
ただ相手も揃った感のある今回で阪神だと少し難しさはあるし、同じ脚質のスタイルの馬が多数存在するあたり、展開的にも難しさがありそうです。<br />
<br />
最終追い切り<br />
美浦南Ｗ稍重<br />
87.0-70.8-54.7-40.0-12.9<br />
<br />
この馬の場合単走で動けていれば結果につながるケースが多く、今回はその条件にはまります。身体をみても好調であることが見て取れます。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ラブリーデイ 池江 キンカメ産駒</strong><br />
<br />
一週前追い切り<br />
栗東CW稍重<br />
83.2-67.4-52.8-38.4-11.7<br />
<br />
有馬辺りから追い切りと内容がリンクしなくなってきていて少しピークは過ぎた状態です。ただ今回はG1連勝中に見せた、終いを強く追うという内容で弾けており、タイムも良い上に身体つきも立派。これを復調と見るかが難しい判断で、最終追いをしっかりチェックしたいところです。<br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東CW重<br />
83.2-67.5-52.6-38.9-12.0<br />
<br />
今週も引き続き動きは快調です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ステファノス 藤原 ディープ産駒</strong><br />
<br />
最終追い切り<br />
栗東CW重<br />
84.4-67.0-51.3-37.8-12.0<br />
<br />
ストライド型で上がりの速さで勝負したいタイプなので阪神の重い馬場の適正値は高くない。前走も道中のペースが味方した形で、今回あの位置取りで本番となると走法もごまかせないし、難しいかなという印象。藤原流でステップ&rarr;本番という過程が組まれており、追い切り内容も悪くはありませんが、今回は静観したいところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
全頭解説してませんが、とりあえず追い切りチェックは以上になります。<br />
追い切り内容に印をつけるのであれば<br />
<br />
◎アンビシャス、トーホウジャッカル、ドゥラメンテ、フェイムゲーム<br />
◯サトノクラウン、マリアライト<br />
▲キタサンブラック、ラブリーデイ<br />
<br />
<br />
その他文字にできていない馬たちも時間があれば記載したいですが、<br />
ひとまず展開チェック。<br />
<br />
<br />
<strong>展開</strong><br />
<br />
<a target="_blank" href="//yomouma.blog.shinobi.jp/File/image.png" title=""><img src="//yomouma.blog.shinobi.jp/Img/1466908177/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
展開は各年バラバラで、出走馬の脚質バランスによって動きが変わるといったレース。<br />
今年は大逃げを主張するタイプもいなく、先行抜け出しというタイプが多く、さらにそのタイプ中に有力馬が多いイメージ。<br />
平均〜スローで流れて若干仕掛けの部分が早くロングスパート戦になる可能性が高い。<br />
純粋に阪神適正値の高そうな馬をチョイスすることがベストかと思われます。<br />
<br />
枠配置でいうと内有利でありながらもインが荒れていることもあり、外でも外なりの恩恵があります。内外フラットで考えましょう。<br />
<br />
直線は昨日の時点で外差し有利馬場です。<br />
<br />
<br />
<br />
懸念していた状態面で心配の無いところが確認できたドゥラメンテ。<br />
堀厩舎は無理なレース組みはしないイメージですので、宝塚に出ると言った以上はしっかり仕上げてくるとは思いました。それなりの自信があるはずで適正的にも高いポテンシャルがあります。<br />
ここは嫌わずに素直に◎評価。<br />
<br />
<br />
◎ドゥラメンテ<br />
◯フェイムゲーム<br />
▲トーホウジャッカル<br />
△サトノクラウン<br />
<br />
△キタサンブラック<br />
△アンビシャス<br />
△ラブリーデイ<br />
<br />
個人的な馬券としては、サトノクラウンまででモノにしたい気持ちです。<br />
<br />
前走の結果で人気を落としているフェイムゲームは追い切り抜群、阪神パワー質得意とくれば人気薄覆せるハズ。騎手配置が残念で、内枠を捌けるか。<br />
<br />
状態面で久しぶりにいいものを見たトーホウジャッカル。捲れる強さがあり、コーナー加速ができるところで評価したい。<br />
<br />
サトノクラウンも道悪味方でパワー質得意。追い切りも良い状態です。<br />
<br />
<br />
ちょっと時間無いのでここら辺で宝塚記念の記事終了します。<br />
<br />
お疲れサマでした！<br />
<br />
為になったという方は応援クリックしていただけると大変喜びます！<br />
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    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E8%A8%98%E5%BF%B5%202016</link>
    <pubDate>Sun, 12 Jun 2016 16:51:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/105</guid>
  </item>
    <item>
    <title>エプソムカップ 追い切りチェック</title>
    <description>
    <![CDATA[アルバートドック<br />
栗東 坂路（重）53.3-38.8-25.3-12.9<br />
<br />
力強く地面を蹴れていて、馬なりながらも自身の意思で併走馬と差をつけます。心身共に充実した状態でしょうか。<br />
パワーは前後均等でバランスの良い馬ですが、硬さがあるので全体的に決めてにかける内容で終わってしまっている原因だと思っています。もっと筋力で弾けるか、柔らかさを増して伸びるか。まだ4歳ですので成長できれば面白い。そういう意味では状態の良さそうな今回は期待したいところでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
アルマディヴァン<br />
美浦 坂路（良）52.5-38.4-25.1-12.6<br />
<br />
前へ前へと身体を使って推進力に変換できています。併走馬とも差を広げ状態は良さそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
エキストラエンド<br />
栗東 CW（重）6F85.1-68.9-53.3-38.3-1F12.4<br />
<br />
この馬なりに身体は動けています。<br />
ズブさがハッキリしてきた近走。元々追い込み系の馬なので、加齢をカバーするのであれば距離延長を選択したことはプラスです。という意味でも1800というのはひとつ良い選択をしたと思います。走法的にも大きいフットワークで走るタイプで東京適正値は高い。外をしっかり伸ばす。相手関係に左右されず終いを伸ばす競馬をすることが好走につながると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
オリオンザジャパン<br />
美浦 坂路（良）51.4-37.3-24.8-12.7<br />
<br />
非常にパワフルでおもしろみのある馬です。しっかり併走馬を突き放してもなお強く追われています。<br />
タイプ的にはダートである程度結果が出ているように前脚にパワーがあるわけで、それでいて芝転換でコースは東京を選択...というのは理解が難しい。パワフルさが目立つのでポテンシャル的にはおもしろい。中山、阪神あたりで見てみたいですね。<br />
※出走無しでした<br />
<br />
<br />
サトノギャラント<br />
美浦 南W（良）5F69.9-53.3-39.3-1F12.5<br />
<br />
こちらもエキストラエンド同様加齢でズブくなってしまった馬ですが、追い切り内容、馬体ともにとても良く見えますのでしっかり終いを伸ばす形を取れれば速い上がりは繰り出せそうな雰囲気です。東京適性はかなり高い一頭です。<br />
<br />
<br />
<br />
ステラウインド<br />
美浦 南W（良）4F53.9-39.3-1F12.7<br />
<br />
単走を強めです。細かいステップ、狭いストライド。<br />
<br />
<br />
<br />
ダービーフィズ<br />
美浦 坂路（良）54.3-39.0-24.9-12.4<br />
<br />
少し身体が重そうな雰囲気です。前走よりは良化していると見えますが、それでもまだ物足りない印象です。<br />
<br />
<br />
ナカヤマナイト<br />
美浦 坂路（良）54.4-39.2-25.4-12.7<br />
<br />
ここはひとつ様子見ですね。陣営の勝負度合いは低い。<br />
<br />
<br />
<br />
ヒストリカル<br />
栗東 坂路（重）51.3-37.5-24.8-12.7<br />
<br />
前走は適正値と展開的には伸びきらないといけない内容でした。騎手もしっかり追っていたなかで全く走らなかった点はマイナスの評価です。<br />
追い切り内容は併走馬に先着している点は良いですが、もっと身体全体を使って欲しい印象です。闘争心が失われている可能性がありそう。<br />
<br />
<br />
<br />
フルーキー<br />
栗東 CW（重）5F67.6-52.7-38.9-1F11.9<br />
<br />
デムーロを背に追い切りですか。内容を見る感じでは強く推せる内容ではないです。調整的な内容ではありますが、前走の好走からも高い位置で維持出来ているのでしょう。基本的には首高くパワー特化の馬ですので東京適正値は低いです。<br />
<br />
<br />
<br />
マイネルホウオウ<br />
美浦 坂路（良）52.3-38.1-24.9-12.3<br />
<br />
前走久しぶりに結果を出した当馬ですが、追い切りは引き続きいい感じで進めています。先行することでズブさごまかせた前走です。今回も同じような競馬になるでしょうし、枠も良いところにはいりました。継続騎乗、斤量ダウンであれば見せ場はありそうです。非常に綺麗なストライドで跳べるタイプですので東京適正値はもともと高い。<br />
<br />
<br />
マイネルミラノ<br />
美浦 南W（良）5F69.9-55.0-40.5-1F13.4<br />
<br />
単走ですが、非常に素晴らしい動きをしています。前走比較でさらに低い姿勢となり推進力が前へと進めています。身体も引き続きしまっていてなかなかですね。今回もペースを握るのはこの馬ですので、しっかり自身の得意ペースで走れれば可能性はありそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
ラングレー<br />
栗東 坂路（重）51.6-37.2-24.4-12.3<br />
<br />
とても良い動きです。併走馬を突き放す。<br />
タイプ的には東京適正値は高そうですが、トップギアへの入りに時間がかかりそうな面があり、そういったところが京都で好走出来ている要因かもしれません。<br />
1枠ですからある程度前目で勝負できれば抜けきれる可能性はある。<br />
ローテ的にはここへの勝負度合いは他の有力馬に比べて強いです。<br />
<br />
<br />
レコンダイト<br />
栗東 坂路（重）51.7-38.3-25.2-12.7<br />
<br />
ゆったりしているタイプですので中距離路線でローテを組んできたことには納得できますが、目黒記念からの間隔で距離短縮、キレ勝負の東京選択はマイナスです。上がりの部分では少しかかったほうが浮上できるタイプですが、大きくストライドをとって走るタイプで東京適正値は高そう。ただ一瞬のキレは弱いので距離短縮は良いほうに影響しない。追い切り内容は間隔短いので調整的です。<br />
<br />
<br />
<br />
ロジチャリス<br />
美浦 南W（良）6F83.2-67.4-51.8-38.0-1F12.1<br />
<br />
しっかり跳べる馬で、ストライドも広くとれますので東京では弾けれるタイプです。ただ、ゆったりしているところもあるので、もう少し距離は伸びてもおもしろいかもしれません。今回は相手関係を図る意味でもおもしろいとは思いますが、結果を求めるのであれば上がりはかかる展開が欲しいです。<br />
<br />
<br />
追い切り映像のある馬でまとめてみましたが、個人的には最初から狙い馬は決めています。追い切りを確認した後も変わりませんでした。<br />
その馬は下記ランクコメント欄に記載します。<br />
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<br />
<br />
直線はは団子だと思うのである程度どの馬にもチャンスはあるし、紙一重な面もあります。<br />
穴馬配置で味があるのは<br />
サトノギャラント、マイネルミラノ、マイネルホウオウあたりでしょうか。<br />
<br />
追い切りからはアルバートドックが評価できます。上記3頭も良いです。<br />
<br />
<br />
展開予想と印は時間があれば...]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160609</link>
    <pubDate>Thu, 09 Jun 2016 08:10:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/104</guid>
  </item>
    <item>
    <title>エプソムカップ 結論</title>
    <description>
    <![CDATA[残りの2頭も映像を確認できました。<br />
<br />
ルージュバック<br />
美浦 南W（重）4F51.2-36.8-1F12.4<br />
馬のリズムで軽く追ってもこの馬自身がとても高いモチベーションを維持しているのか首をパワフルに使い、前脚の可動域も全開で強く地面を蹴り上げています。状態はかなりいい感じですね。その影響で早く使いたかったのかローテ的には納得できる雰囲気です。ただこれなら宝塚でもやれたなというのが個人的な印象。<br />
<br />
前脚の蹴り込みで進むタイプなので、基本的に速い上がりを出せない。好走条件はパワー馬場で、かつ前が苦しい展開。ですので東京適正値はあまり高くはありません。<br />
前走VMは割と下級他馬が苦しんだレース展開で持続性を維持して浮上した5着であり、その展開で速い上がりを繰り出した上位陣とは、ひとつ適正値の部分で差を見せつけられた形です。<br />
ただ、持ちタイムは優秀です。今回、その展開になるかがポイントとなりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ショウナンバッハ<br />
美浦 坂路（稍重）57.4-42.2-28.3-14.4<br />
<br />
かなり調整的な追い切りです。前走目黒記念時の追い切りで結構負荷をかけられ、自身で追い切りを終了させてしまっているので馬の闘争心を消さない為にも単走で負荷なくといったところでしょうか。この追い切りをしている内は評価は難しい。<br />
ステゴ産駒の割には前後のストライドで走るタイプで硬さもあるので距離短縮の東京で走る可能性はあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
☆結論☆<br />
<br />
展開ですが、ペースメーカーはマイネルミラノ一頭。<br />
単騎逃げで道中は息の入る展開になります。<br />
そのため直線は速い上がり必須。馬場が荒れてきた東京でも土曜はしっかり33秒台がですが出ています。<br />
東京の直線を支配できる馬が結果に繋がりそうです。<br />
<br />
<br />
前日まで軸回す馬はラングレーと決めていましたが、ここでもう一頭選出したいと思います。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
<br />
加齢の影響が懸念されるわけですが、とにかく追い切りが良い。<br />
筋肉隆々で内面の闘争心も感じ取れる内容です。<br />
<br />
前走は直線進路を失いかなりの時間をロスしていますが、しっかり脚を使って浮上している。<br />
その前は適性外の中山で度外視できるとして、そのさらに前の東京新聞杯は前残りの展開に恵まれなかったものの上がりはメンバー中最速の32.8。<br />
まだまだやれそうな中で今回の追い切りですから、期待値は自然と上がります。<br />
前述した通り上がりのスピードは持ってますし、伸びやかなストライドは加齢の影響を感じさせません。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160608</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jun 2016 14:13:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/103</guid>
  </item>
    <item>
    <title>安田記念 各馬考察〜追い切り〜結論</title>
    <description>
    <![CDATA[ダービーの回顧記事も書いてたんですけどね。<br />
結構時間たっちゃったんでお蔵入りにします...<br />
<br />
ちょっと燃え尽きた感もありますが、各馬チェックしましょう。<br />
<br />
※少し時間が無かったので考察部分を優先し、追い切りは省略、もしくは少ない文字で書き表しています。<br />
<br />
<br />
<br />
イスラボニータ<br />
<br />
天性の跳躍力の持ち主であり、推進力がまっすぐ前に向いているタイプです。東京コースでこそ輝ける走法。東京マイルはベストのコース設定となりますし、皐月賞のイメージが強いですが、実際はパワー馬場を苦にするタイプですので近2走は能力を出しにくい舞台設定でした。それでも少し負けすぎな感じがあり、一時期のピークはすぎたかなと思わせます。この手の東京適性タイプでここを本気で獲りにいくのであれば前走のチョイスは陣営ミスだと判断します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クラレント<br />
<br />
スタミナ勝負でもっとも力を発揮するタイプで好走条件はハイペース。他馬が脱落するような持続戦でこそ浮上するきっかけがあります。それでいてパワー質ではなく身体全体を使ったフットワークで走るタイプなので東京コースは合います。キレに偏ったときにはなかなか結果を出しにくいのがこの馬の欠点でしょうか。メンバー的にはこの馬がペースを作ることになりますかね。自身のペースに持ち込めるときは魅力がある。<br />
<br />
<br />
<br />
サトノアラジン<br />
<br />
非常に大きいストライドで柔らかく走れるためスッとトップギアに入れる点で東京成績が良い馬。過去レースで高速馬場設定のレースが多いので単純な能力比較が難しい一頭ですね。個人的なイメージでは速いペースから前が崩れる展開が理想だと思っています。スケールが大きくゆったり差しにかかるタイプですのである程度上がりの部分で時計がかかった方が、他馬を退ける可能性が高まるという判断です。追い切りでは鳴尾記念で勝ちを収めたサトノノブレスに、軽く流して先着しました。ここにきてやっと本格化した印象です。<br />
<br />
<br />
<br />
ダノンシャーク<br />
<br />
こちらも加齢の影響で鈍さが増している馬ですが、近2走は道中ストレスなく後方待機に努め直線から弾けさせる競馬をしており、それが結果的に展開にマッチしている印象です。ただどうしてもそういった競馬をするのであれば自身の脚ひとつで結果を出すのは難しく、他馬が沈むような展開が必要となってきます。追い切りでは坂路で他馬を全く寄せ付けない走り。自身の意思でトップギアに入れている感じ、以前の闘争心が復活した印象です。<br />
<br />
<br />
<br />
ディサイファ<br />
<br />
ストライドを広くとって走るタイプも、脚元が硬いのが残念。この手のタイプだと東京でキレ負けするケースが多くなってきます。少し上がりがかかる展開が欲しいところで阪神あたりがベストなのかなと思います。どちらにしても日経賞からの参戦というのはここにつながる要素無く、また間隔も空くのでマイナス評価です。マイル適正はありそうですが、東京マイルだとその適正値も活きてこない。<br />
<br />
<br />
<br />
フィエロ<br />
<br />
とても柔らかく伸びのある走法です。7歳となっても加齢の影響は感じさせません。軽さがあるので京都ベターでしょうが、東京でもしっかり浮上できるタイプの走法です。去年は息の上がるペースで上がりに時計を要しました。今年はそこまでにはならずキレの部分比重が高まってくると考えていますので、そうなってくるとより適正値は上がってきます。前走はステップレースとして後方待機でストレス無く直線のみの競馬でした。他馬に比べここを目標にできているところが強みでしょうか。相手関係からも今回が最後のチャンス。<br />
<br />
<br />
<br />
リアルスティール<br />
<br />
ストライドがそれほど広くなく硬いので基本的には東京は合わないタイプですが、前後のパワーバランスに偏りなく筋力で弾けるように進むので、マイルだと東京でもフィットする可能性があります。基本的に速い上がりを持っていないのでハイペース希望の一頭です。追い切りでは素晴らしい動き。<br />
<br />
<br />
<br />
レッドアリオン<br />
<br />
上がりの速い馬場でないと浮上できない馬です。前走きっかけがある舞台設定ではありましたが、結果的に34秒台で決まってしまい浮上できず。ここ近走は得意馬場での出走がなく惨敗が続いてはいますが、ここにきてやっと適正条件が巡ってきた感があります。人気薄ですし荒らす条件は整っています。<br />
<br />
<br />
<br />
ロゴタイプ<br />
持続性に特化したパワー型の典型です。とにかく他馬が崩れるほどのハイペース、かつ小回り、急坂。ここら辺が求める条件ですが、今回はこの馬が好走するほどのペースにはなりにくい。皐月賞の古馬バージョンみたいなG1があればこの手のタイプが輝けるレースになっておもしろいと思うんですけどね。有馬だと距離が長すぎますからね。<br />
<br />
<br />
<br />
コンテントメント<br />
<br />
追い切りからの評価のみですが、細かい脚で走るタイプなので、絶対的なスピード値は低そうです。少なくとも東京で弾けるタイプではないというのが個人的な見解です。ラップ適応は未知ですが、今回は上がりは必要だと思っていますので静観。<br />
<br />
<br />
モーリス<br />
<br />
スクリーンヒーロー産駒は開花したらなかなか崩れないですね。追い切りは東京競馬場の芝で行われており、内容は絶好というわけではありません。馬なりで終い11.8ですので、ある程度は走れる状態なのでしょう。この内容で評価を下げるか、相手関係から素直に買うか、純粋なセンスが問われそうです（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
ロサギガンティア<br />
<br />
大きくストライドをとって跳ぶタイプで東京適正値は高い馬です。かなり細かい脚を使うのでスプリント質であり、マイルまでいくと少し適正は外れてきそうな一面があります。<br />
<br />
<br />
<br />
☆結論☆<br />
<br />
雨が気になるところですが、稍重くらいで収まると思います。場合によっては良馬場かも。<br />
雨で適正値プラスの馬は、<br />
<br />
クラレント、ロゴタイプ、ディサイファ、リアルスティール、ダノンシャーク<br />
<br />
このあたりでしょうか。<br />
土曜の馬場状態を見ると少し上がりがかかりやすくなっています。<br />
インアウトの差はなさそうですが、雨を考えると午後にはインが荒れてきて外差しが有効になると予想します。<br />
<br />
<br />
追い切りの評価は<br />
◎サトノアラジン<br />
◯リアルスティール<br />
▲ダノンシャーク<br />
<br />
<br />
あくまで良馬場としての予想ですが、<br />
もちろんモーリスと書くのは簡単ですが、予想ブログを書いてる以上は味のある馬を推奨するという意味でも<br />
◎<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
前走価値あり、キレ寄り、実績あり、人気薄。<br />
複勝で抑えるのが今回の馬券です。<br />
<br />
◯サトノアラジン<br />
▲イスラボニータ<br />
△ダノンシャーク<br />
△クラレント<br />
<br />
<br />
<br />
追記<br />
ちょっと予想以上に馬場設定に変化がありそうですね。上がりのかかる馬場で、イン荒れが強くなってきたでしょうか。<br />
ルメールも骨折で、フィエロのこのタイミングでの乗り替わりは最悪です。<br />
<br />
<br />
純粋な荒れ馬場ならクラレントはイン荒れをモロに受ける可能性が高いです。<br />
<br />
ロゴタイプは少し適正値あがるでしょうね。ただそれでも東京マイルで弾ける推進力はないか。<br />
<br />
ディサイファ、リアルスティールが難しいですね。<br />
馬場適正上がる分でどれだけフィットしてくるか。<br />
<br />
全体イメージとしては<br />
スローでイン荒れ。前目の馬はコース取りが肝になってくる。好相場の最高条件は大外一気。これにハマりたい。<br />
<br />
となると序列を入れ替えて<br />
◎サトノアラジン<br />
◯ダノンシャーク<br />
▲フィエロ<br />
<br />
んー個人的には見送りですね。<br />
荒れ期待で遊び馬券かな。<br />
G1最終で残念ですが、絶対的人気馬がいて、馬場が読みにくい。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160602</link>
    <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 04:47:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/102</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本ダービー 結論</title>
    <description>
    <![CDATA[マカヒキ<br />
かなり完成された馬体は3歳とは思えない程にムキムキで、ゴールドアクターやキタサンブラックにも劣らないレベル。一級品の古馬とも劣らないスケールで、3歳の中では頭一つ抜けている印象。<br />
ただ懸念材料は、やはりこれだけの身体を持ってしても、できる競馬が追い込み一辺倒。筋肉の連動に硬さもあるタイプだけに、押してぐいーんと伸びるというよりかは、徐々に徐々にギアをチェンジしていって...という重苦しい加速の仕方をするのがネック。<br />
くだり坂補正のない東京だと、どうしてもその上がり方だと届かないし、今回はスローに流れる可能性が高いだけに、前にいる有力馬ももちろん素晴らしい上がりを披露するわけで、それを差し置いて...というのはG2の競馬。<br />
そして川田騎手というのは競馬を変えないタイプだし、追い込み馬での巧さには疑問があります。先行馬とかだと期待値は上がるのですが。<br />
ということで当初本命も、今回は3番手評価にまで下げます。<br />
<br />
<br />
<br />
リオンディーズ<br />
この馬はマカヒキとは対照的に柔らかくスマートな走法です。この手のタイプは東京でこそ。自身の動きでしっかり浮上できる。懸念材料はここで書く必要もないくらいですね。。w<br />
勝ち負けはできる器です。おさえ程度に。<br />
<br />
<br />
ディーマジェスティ<br />
有力馬の中で最も東京適正値が高いのはこの馬です。大きなストライドでバネのように弾ける走法。枠OK、ポジショニングも中団からスパートをかけられるだけに、ゴール板前でしっかり差し切れるイメージもあります。<br />
ただ唯一の懸念材料が、スローになったときのキレ負けです。上がりが33秒台前半、いやもしかしたら32秒も可能性としてはあります。その時に過去皐月も含めスピードの持続力で結果を残してきた党馬が33秒台前半のスピードで上がれるかというと確証は無いわけで、本命から一歩後退というのが個人的な結論です。<br />
もちろん仕掛けが早まったり、全体ラップが早くなり、他馬が苦しくなったときは確実に浮上します。ただ過去のダービー、今回のメンバーをみたときに、それほどに早い展開になる可能性とは低い。<br />
<br />
<br />
ということで本命です。<br />
<br />
<br />
◎サトノダイヤモンド<br />
成長とともに身体も筋肉隆々になっており、それにより硬さが出てしまったかなという印象だったのが前走の皐月賞です。パワー質になったことにより、中山の登り坂もこなしての3着だったと思っています。<br />
ただ2週前の追い切り、そして先週、今週と毎度一杯に追われ、かなりの負荷をかけたことで柔らかみが出てきて、パワー質に偏っていた状態から筋肉がスムーズに連動、ストライドにも幅がでてきており本来の状態に良化してきました。<br />
そうなると東京替わりでも伸びることができる走法で、ポジショニングも中団からやや前くらいからのスパート可能。<br />
キレ勝負にも対応できる点が魅力的だし、仮に持続力勝負になっても皐月賞で証明した強さがある。<br />
前目からのスパートでトップギアに入った当馬を捉えることが出来る馬はいないと判断して本命とします。<br />
<br />
<br />
<br />
おまけ<br />
荒れるのであればスローからの前有利展開で上手くインをつける馬しょうか。<br />
<br />
早め展開で持続力が活きる展開になるとある程度人気どころで落ち着くイメージ。<br />
<br />
今週はスローに流れると予想しているので、3着荒れを期待しての2頭をピックアップ。<br />
<br />
<br />
アグネスフォルテ<br />
前に1頭置いての2.3番手の位置取り。先行争いも早めに落ち着くだろうし、荒らす可能性はありそう。<br />
タイプ的にも東京向き。少しゆったりしたスパートなのでスローよりはスタミナ削る展開がいいのがマイナス。<br />
<br />
<br />
レインボーライン<br />
追い切りが微妙なのですが、それは前走時も同じで、あまり問題無いのかと。<br />
東京適正は高いのと、そこまでにマイラー質を感じないので2400でも走れる可能性はある。<br />
ただこちらも忙しい展開でこそといった感じが唯一のマイナス。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこまで薄人気ではないのですが、<br />
しっかり推したい馬を下記ランク、コメントページに記載しておきます。<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
<br />
柔らかみある馬体で、ストライド良く推進力ある東京タイプ。<br />
しっかりここ目標で仕上げており、騎手配置、前走内容も申し分無い。<br />
他馬との力関係が上手く計れないので本命には推せないのですが、勝ち負けできる逸材だと思います。<br />
<br />
<br />
どの馬も勝ち負けは紙一重でしょう。<br />
こういうときに重要なのは騎手力です。<br />
ルメールに期待して今年のダービーを楽しみます！<br />
みなさんの幸運を祈ります！<br />
最後まで読んでくださり感謝します。<br />
また来週！]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160529</link>
    <pubDate>Sun, 29 May 2016 00:57:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/101</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本ダービー 展開予想</title>
    <description>
    <![CDATA[ダービーも明日に近づいて参りました。<br />
<br />
今回は展開についてチェックしたいと思います。<br />
<br />
では過去のラップタイムをチェック。<br />
<br />
2007ウオッカ<br />
12.6 - 10.9 - 12.3 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.4 - 11.4 - 11.6<br />
<br />
2008ディープスカイ<br />
12.5 - 10.6 - 12.4 - 12.9 - 12.4 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.2 - 12.4<br />
<br />
2009ロジユニヴァース不良<br />
<br />
2010エイシンフラッシュ<br />
12.6 - 11.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 13.5 - 13.1 - 12.9 - 12.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3<br />
<br />
2011オルフェーヴル不良<br />
<br />
2012ディープブリランテ<br />
12.8 - 10.8 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 12.4<br />
<br />
2013キズナ<br />
12.3 - 10.5 - 12.2 - 12.5 - 12.8 - 11.9 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.7 - 11.9<br />
<br />
2014ワンアンドオンリー<br />
12.5 - 10.6 - 11.8 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 12.7 - 13.6 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.7<br />
<br />
2015ドゥラメンテ<br />
12.7 - 10.9 - 11.8 - 11.7 - 11.7 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 11.0 - 11.7<br />
<br />
<br />
今週は良馬場でしょうから不良だったオルフェとロジユニの年は省きます。<br />
<br />
過去並べたラップを見る感じだと、例年同じような流れになっていることが確認できます。<br />
<br />
共通して言えることは、<br />
<br />
「道中はしっかり緩んで、直線勝負」<br />
<br />
これに尽きます。<br />
<br />
例外だったのがディープブリランテの年のみで、<br />
これはウオッカの年より更に前にさかのぼっても同じことが言えます。<br />
<br />
距離適正に不安のある、本質はマイラーな馬も多数参戦するため、<br />
折り合いを重視する傾向があります。<br />
<br />
ですので基本的に道中は緩みます。<br />
<br />
逃げ馬に超有力馬がいるのであれば、その馬を中心にラップが崩れる可能性もありますが、<br />
今年もそのような馬はおりませんので間違いなく緩みます。<br />
<br />
そして東京の直線を活かしきれる馬が勝利を収める。<br />
<br />
上がりは33秒台〜34秒前半。<br />
緩む分、仕掛けは若干早まりますから、キレに加え、ロングスパート適正も必要になってきます。<br />
<br />
<br />
今回出走メンバーでは<br />
マイネルハニーが逃げ馬。スムーズな位置取りが可能ですので前半も早いうちに落ち着くでしょう。<br />
<br />
<br />
有力馬の配列としては、<br />
<br />
リオンディーズ<br />
先行。気性面でうまく折り合えることが最重要課題です。前に数頭置いてある程度はスローに流すことが課題。追い切りでも溜めて弾けるという練習をしてきた。<br />
<br />
エアスピネル<br />
本質がマイラーですので無駄足は使いたくない。こちらもスローで脚は使いたくない。もしかしたらいつもより後ろに下げる可能性もあります。<br />
<br />
サトノダイヤモンド<br />
割と自在性がある。キレ脚を持っているのでやや前の絶好のポジションからスパートをかければ他馬は届かない。<br />
<br />
ディーマジェスティ<br />
ロスなくインの中団くらいでしょうか。スローよりもミドル〜ハイペースになって持続性を活かしたいタイプ。あまりにスローに流れるとキレ負けして浮上しない可能性もあるし、先週のシンハライトのようには抜けられない可能性がある。<br />
<br />
スマートオーディン、マカヒキ<br />
距離がやや長い印象があるので下げてでも脚を溜める必要があります。マカヒキは内枠なので下げてほぼ最後方から。良馬ともミドル〜ハイで流れて、先行馬が苦しい展開になってくれれば、最後方からズバッと差せる可能性が高まる。<br />
<br />
<br />
スローに流れるのであればサトノダイヤモンド。<br />
ミドル〜ハイであればディーマジェスティ。<br />
<br />
この2頭がポジショニングでは最も恩恵を受けそうです。<br />
<br />
<br />
他馬はノーマークに近い形です。<br />
波乱を起こすのであればイン突き。これに尽きます。<br />
ダービーでの大逃げはサプライズではあっても馬券にはならない。<br />
正攻法で差しにかかると、少し有力な実績馬との実力差が出てしまうので、ロスなく立ち回ってのイン突きです。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%20%E5%B1%95%E9%96%8B%E4%BA%88%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Sat, 28 May 2016 05:19:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/100</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本ダービー 最終追い切り</title>
    <description>
    <![CDATA[イモータル<br />
栗東 CW良<br />
6F85.2-68.0-51.6-37.8-1F12.5<br />
<br />
頭を振ってしまっています。動きも硬さがあり疲れが抜けずに迎えるレースとなりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ヴァンキッシュラン<br />
栗東 CW良<br />
6F88.4-70.6-54.2-39.3-1F11.7<br />
<br />
3頭併せの真ん中を豪快に差し切ります。強い闘争心が感じられます。状態は前走以上にいいですね。<br />
ストライド大きく跳べる馬で、ここへの適正値は高いです。前走からウチパク配置でしっかりここを見据えたローテですね。これと言った割引材料がない馬で、あとは王道ローテ組との力関係でしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
エアスピネル<br />
栗東 坂路良<br />
53.4-38.8-25.0-12.1<br />
<br />
スケールがあるようなタイプではないのですが非常に優等生でブレなくかけぬけます。馬なりですが、調子はかなり良さそうです。<br />
何度か記載しているように、やはり胴が短く細かい脚で走る当馬とって2400は長い。マイルで活躍できる逸材です。ちょっと折り合いだけでごまかせるタイプでもない。典型的なピッチ走法馬であるし、東京替わりもマイナス。皐月結果が欲しかった馬です。<br />
<br />
<br />
<br />
サトノダイヤモンド<br />
栗東 坂路良<br />
7F97.3-81.2-65.2-51.3-37.4-1F11.6<br />
<br />
三頭併せの内です。先週よりも身体全体を使って少しノビのあるフォームになってきました。負荷をかけて調子を整えるタイプなのかもしれませんね。動きはかなり良いです。<br />
それでも成長とともに前脚にパワーがつきすぎてしまっている印象で大きなフットワークは影を潜めてしまってきているように見えます。これだと東京では弾けにくい。<br />
最終の追い切りを見る感じだと、少し柔らかみも出てきてはいるので、全くダメということはないだろうけども、他の有力馬と比べると一つ課題はあるのかなといった感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
スマートオーディン<br />
栗東 CW良<br />
6F84.2-67.5-52.2-37.8-1F11.7<br />
<br />
前に1頭見る形でしっかり抜く意思を見せて抜き去る。少し首が高いような気もしますが、許容範囲かと。跳べる馬です。<br />
しっかりストライド大きく跳べるぶん、東京適性は高い馬です。ただやっぱり硬さのある馬で本質はマイルベースの馬なので、今回の距離をこなすのであれば溜める競馬をしなくてはいけません。<br />
<br />
<br />
ディーマジェスティ<br />
美浦 南W良<br />
6F80.1-64.2-48.8-35.7-1F11.9<br />
<br />
しっかり跳べていて、かつ身体には柔らかさがあります。万全の状態で出走できそうです。<br />
やはり東京コースでこそといった柔らかみのあるストライドで、この感じであればトップギアへすぐに入れることが出来る。上がりの速さを示していなく、前走皐月賞のような持続戦で浮上できる面があります。スローで流れて直線勝負となったら少し適正的には落ちます。逆にミドル〜ハイで流れれば有力な存在なのは間違いないです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブレイブスマッシュ<br />
美浦 南W良<br />
6F83.4-68.1-53.6-39.5-1F12.9<br />
<br />
併走で差し切る内容ですが。調子を自体は高いところにありそうですが、今回は少し適正外な舞台だと感じています。<br />
<br />
<br />
プロディガルサン<br />
美浦 南W良<br />
6F82.6-67.6-53.0-39.1-1F12.8<br />
<br />
併走で馬なりのまま差し切ることなく駆け抜けます。少し首の使い方がイマイチで調子を維持することに努めている様子で上昇はないです。<br />
大きいフットワークですがかなりズブいタイプです。京都好走型でくだり坂恩恵を受けたい。<br />
<br />
<br />
<br />
プロフェット<br />
栗東 CW良<br />
7F98.8-82.1-66.3-52.4-38.3-1F12.1<br />
<br />
ちょっと追い切りを見る限りでは全く買える要素がありません。<br />
<br />
<br />
マイネルハニー<br />
美浦 南W良<br />
5F70.2-55.2-40.9-1F13.6<br />
<br />
かなりゆったりで単走で追われずに駆け抜けています。先週も同じような調教で、調子を維持するような追い切りです。<br />
軽いタイプでスケール部分でひとつレベルが落ちます。短い直線でスッと抜け出せるようなコースで結果が出るタイプです。<br />
<br />
<br />
<br />
マカヒキ<br />
栗東 坂路良<br />
52.9-38.5-24.7-12.1<br />
<br />
坂路で単走です。少し追われたくらいで先週強くやってるのでこれくらいで十分かと。それで動きは絶好です。<br />
筋肉の塊のような馬体で推進力がかなり高いレベルであることは言うまでもないのですが、動きには硬さがあるタイプです。こうなると東京ではコース上トップギアには入れにくい。前走以上に届かない競馬になる可能性が高い。ただ勝ち負けを意識しての考察ですので、浮上するかしないかと言えば間違いなく浮上してこれる推進力です。陣営も騎手の川田もマカヒキの動かし方は理解しています。内枠に入ったことでより後方待機色が濃くなってきている。前にも強さのある有力馬は存在するハイレベル戦ですので差し損ねる可能性は高いです。皐月賞は前が崩れる展開で2着まで来れたところがありますし、下りのコーナーの恩恵もありました。<br />
<br />
<br />
<br />
リオンディーズ<br />
栗東 CW良<br />
6F85.5-68.8-52.7-38.2-1F11.4<br />
<br />
3頭併せの内です。しっかり溜めてはじけさせる追い切りをこなしています。動きは時計が示すように絶好ですね。<br />
柔らかく大きなストライドで走るタイプですので東京替わりはプラスに働きます。追い切りでも溜める競馬を教えています。ただここ2走の競馬を、追い切り一つでいきなり脚質転換とはいけない荒い気性の持ち主ですので、ある程度は前に行くだろうし、そこで折り合いが合わなければ2400をこなすことはできません。登り坂を超えるくらいまでは持ったままで脚を使いたくない。しっかり溜めて弾けさせれることが出来れば勝ち負けできる適正値です。<br />
<br />
<br />
レインボーライン<br />
栗東 坂路良<br />
59.5-41.9-25.9-12.5<br />
<br />
頭高くバタバタっと走ってしまっているようです。東京適性はあると思いますがベストはマイルであることは前走の通りです。<br />
<br />
<br />
レッドエルディスト<br />
栗東 坂路良<br />
53.4-38.9-25.0-12.0<br />
<br />
馬なりからうまくギアを上げてパワーにかえています。併走馬も抜き去り内面の充実もあります。<br />
ゆったりとした動きで、かつパワー質のほうが高い馬です。東京のキレ勝負だと分が悪いところはありますが、前が崩れる展開や馬場が荒れたときは出番がありそうです。いずれにしても展開は選ぶタイプ。距離適正には余裕があります。<br />
<br />
ロードクエスト<br />
美浦 南W良<br />
5F68.1-52.2-38.4-1F12.6<br />
<br />
しっかり前脚を前に出してストライドには魅力があります。調子が良いという感じでは無いにしても闘争心はありそうで競走馬としての意地を感じます。<br />
さすがにこのローテで、しかも溜めて溜めて、前が崩れてやっと可能性が生まれてくる馬です。ちょっと今回はそのパターンは限りなく薄いし、見えない疲れはあるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
現時点ではでの個人的な推薦馬3頭を下記ランクコメント欄に記載します。<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1659812:1360" style="font-size: 12px;">競馬 ブログランキングへ</a><br />
<br />
追い切りの良さでは<br />
サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ<br />
この2頭です。<br />
<br />
<br />
マカヒキは先週抜群で、今週は調整的ですので追い切り全体の判断だと良い内容です。]]>
    </description>
    <category>未設定</category>
    <link>https://yomouma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%20%E6%9C%80%E7%B5%82%E8%BF%BD%E3%81%84%E5%88%87%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 26 May 2016 08:13:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yomouma.blog.shinobi.jp://entry/99</guid>
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